2011年08月23日

【旅館再生:考】 旅館の売店のあり方A



前回ご覧いただけてない方はあらすじが

わらからないと思いますので

こちらをクリック! してください。

(前回のブログが別窓で開きます)


では続きを、

売店の存在意義まで問うことになった

その打ち合わせ。


事の詳細までは載せられませんが

その宿ではまだマスターコンセプト

テンポラリーコンセプトも決めてない

段階ですので一度売店は閉めること

にしました。


閉める

という言葉にはネガティブな感じ

思う方が多いようですが私は逆です。


凝り固まった宿・組織に必要なのは

変化です。


売店を閉めると言うのは変化の一つの形

であってそこには変化の程度はあっても

ネガティブな感じはありません。

変化が必要な所には

変化

を処方します。


旅館再生は整体マッサージに似ていて

肩こりを治すのにその原因の腰痛を見て

腰痛の原因の膝痛を治します。

メスを入れるべき場所ではない場所に

変化をつけることによって問題の原因

が見えてきたりします。


今回は宿のコンセプトを決める前に問題解決

といのはなかなか難しいところでありますが

諸事情により売店にメスを入れました。


この売店があった場所がコンセプト決定後に

何に代わるか楽しみですし、売店を閉めて

おいて良かったと言われる事を楽しみ

前進しております。


※守秘義務の関係で詳細は一切語れませんが

売店のお話は良くあるお話でお悩みの方が

多いので今回のブログの話題とさせて頂きました。


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posted by bantomoskyline at 01:20 | TrackBack(0) | 【旅館再生:考】
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